銀行ローンの代位弁済は厄介

銀行カードローンの借入をする際に、契約書に付いている約款があると思いますが、申込する際にしっかりとこの約款に目を通されていますのでしょうか?多くの契約書の約款には支払いが滞った際のペナルティに関して記載があります。

しかしこのペナルティの記載方法が如何せん非常に難しい表現で書かれている場合が多く、期限の利益の喪失時に関する記述や、保証会社に関する記載などなかなか砕けた表現で記載していません。

ではこの難しい表現をしている約款で重要な部分だけを抜粋しますが、まず期限の利益の喪失というのは、次回返済日まで待たずに今すぐに全額一括で返済してもらいますという意味。

そして保証会社というのが借入を保証している会社という意味なのですが、銀行カードローンを申し込んで、万が一その借入が返済できなくなって貸し倒れになった場合、その借金を保証会社が代わりに銀行へ支払ってくれるというものが保証会社の仕事です。

つまり銀行がお客さんに貸し出している借入金を、お客さんに代わって銀行へ全額支払ってくれ、その時点でお客さんと銀行の契約関係は終了し、今後は保証会社へ支払っていくという関係になります。この貸主が銀行から保証会社へ変わる事を代位弁済と言って民法で保証された債権者の権利の一つ。

ただこの代位弁済が行われる時は再検車が銀行から消費者金融や債権管理センターといった組織で肩代わりされることが多く非常に荒っぽい取り立てに合う事が予想されます。代位弁済になると非常に厄介な事になりますので、できるだけ代位弁済にならぬよう自身でしっかりと借入の管理が必要になってきます。
お役立ち情報:専業主婦カードローンマイスター.com